Posted by admin on 3月 6, 2009 in
インターネット,
メール
メールソフトの利用者数の調査の記事がありました。
電子メールソフト「OutlookExpress/Windows Mail」を利用4割

Microsoft社のOutlookで6割を超えています。やはり無料のOutlook ExpressとOfficeシリーズとセットのOutlookを利用する方が多いようです。Mozilla Thunderbirdも含め外国製で8割弱になります。国産は「Becky!」が3位で20%と大健闘です。
個人的には「Becky!」を最初のバージョンから利用しています。15年くらいになるように思いますが、今のメールソフトの大半が、左にフォルダー、右上部に一覧、右下部がメール内容の画面構成を早くから取込んでいましたし、軽快でシンプルですが高機能です。Outlookで問題になった開いたらウィルス感染の心配もないですし周囲の方に薦めています。
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……以上、ツヅク……
Posted by admin on 2月 5, 2009 in
インターネット,
メール
電子メールの「署名」は「シグネチャ」と呼ばれ、電子メールの最後に記述する「名前や連絡先など」の事を言います。発信者が書く「サイン」のようなものです。
企業の場合、会社名や所属、名前、電話番号、ファックス番号は勿論ですが、メールアドレスとホームページアドレスは必須です。ホームページを開設したけど記述していないのは広げるチャンスを逸してます。またメールアドレスの記述のない方もいますが、今のメールソフトは、メールアドレスとホームページアドレスはマウスでクリックできるように自動判定してくれますので、必須です。
以下は記述するようにお薦めします。
- 名前
- 会社名(部署名)
- 電話番号
- ファックス番号
- メールアドレス
- ホームページアドレス
カッコよくでデザインをしたい方は検索するとテンプレートが出て来ます。
Outlook Expressでは複数の署名を登録でき、メール作成時に選択できます。社内向け、お得意様向け、友人・・・などいくつかのパターンを準備しておき使い分けする事をお薦めします。
さらに、署名の中に、今の自社のイチ押しサービスや商品のキャッチコピーや商品ホームページのアドレスを入れたりしてアピールする事も効果があります。
注意として、やり過ぎに気をつけましょう。
本文より署名の方が膨大な量になったりすると逆効果です。企業は、企業標準や部署標準を準備するのも統一されます。またキャンペーンは全員で同じ署名にするなど、署名も宣伝の場所として活用してみては、いかがですか? (※繰り返します、やり過ぎには注意!)
……以上、ツヅク……
Posted by admin on 1月 26, 2009 in
Gmail,
Google,
インターネット,
メール
oogleの無料メールサービスGmailは7GB以上の容量を利用できるサービスです。プロバイダーや企業のメールアドレスの容量には10MBや100MBなどは、もっと少ない容量の制限がある為、多くのメールを保持したり、写真や動画などを送ると容量オーバーになる事があります。7GBを超える容量で無料は非常に魅力的です。またウェブメールであるGmailは、メール情報をインターネット上に保存している為、インターネットに接続できる環境があれば、どこでも、いつでもメールを確認する事ができ、非常に便利です。これは、積極的に活用したいものです。
これまで、「【Google】 Gmail - アカウントを作成」でメールアドレスを取得し、「【Google】 Gmail - 設定 「メール転送と POP/IMAP 設定」でOutlook Expressなどメールソフトで利用できる設定をしました。Windows XPユーザーが主に利用している「【Google】 Gmail - Outlook ExpressでGmailを送受信する設定」に続き、Windows Vistaユーザーが利用しているWindows メールでGmailを送受信する方法を紹介します。
■ Gmail - Windows メールでGmailを送受信する設定
- Windows メールを起動します
「ツール」 → 「アカウント」を選択します
Windows メール
- 「インターネット アカウント」画面が開きます
「追加」ボタンを押し「電子メールアカウント」を選択します

アカウント種類の選択
- 「インターネット接続ウィザード」が始まります
「表示名」はメールボックスの名前です。「Googleメール」など分かり易い名前を入力しましょう。

インターネット接続ウィザード - 1
- 「インターネット電子メールアドレス」
Gmailで取得したメールアドレスを入力します

インターネット接続ウィザード - 2
- 「電子メールサーバーのセットアップ」
- 受信メールサーバー : pop.gmail.com
- 送信メールサーバー : smtp.gmail.com
- 「送信サーバーは認証が必要」にチェック
- 「インターネットメールログオン」
アカウント名 : Gmailで取得したアカウント名
パスワード : Gmail取得時にしていしたパスワード
- 「完了」です

インターネット接続ウィザード - 5
- 「インターネット アカウント」画面に設定内容が追加されます
アカウントを選択して「プロパティ」をクリックします
- 「プロパティ」画面です
「詳細設定」タブをクリックします

プロパティ設定 - 3
- 「詳細設定」で以下の項目の設定を行います
- サーバーのポート番号
送信メール : 465 「□このサーバーはセキュリティ・・・」のチェックをON
送信メール : 995 「□このサーバーはセキュリティ・・・」のチェックをON
これでWindowsメールを利用してGmailの送受信が出来るようになります。
Posted by admin on 1月 22, 2009 in
Gmail,
Google,
インターネット,
メール
Googleの無料メールサービスGmailは7GB以上の容量を利用できるサービスです。プロバイダーや企業のメールアドレスの容量には10MBや100MBなどは、もっと少ない容量の制限がある為、多くのメールを保持したり、写真や動画などを送ると容量オーバーになる事があります。7GBを超える容量で無料は非常に魅力的です。またウェブメールであるGmailは、メール情報をインターネット上に保存している為、インターネットに接続できる環境があれば、どこでも、いつでもメールを確認する事ができ、非常に便利です。これは、積極的に活用したいものです。
これまで、「【Google】 Gmail - アカウントを作成」でメールアドレスを取得し、「【Google】 Gmail - 設定 「メール転送と POP/IMAP 設定」でOutlook Expressなどメールソフトで利用できる設定をしました。
さて、多くの方はメール送受信にMicrosoft社のOutlook Express(OE)を利用していると思います。そこで、OEでGmailのメールアドレスを送受信する方法を紹介します。操作の流れを画面と一緒に解説して行きます。
その他のメールソフトについては、またの機会に説明します。
■ Gmail - Outlook ExpressでGmailを送受信する設定
- Outlook Expressを起動します
「ツール」 → 「アカウント」を選択します

Outlook Express
- 「インターネット アカウント」画面が開きます
「追加」ボタンを押し「メール」を選択します

Outlool Express アカウント
- 「インターネット接続ウィザード」が始まります
「表示名」はメールボックスの名前です。「Googleメール」など分かり易い名前を入力しましょう。

Outlool Express 接続ウィザード 1
- 「インターネット電子メールアドレス」
Gmailで取得したメールアドレスを入力します

Outlool Express 接続ウィザード 2
- 「電子メールサーバー名」
- 受信メールサーバー : pop.gmail.com
- 送信メールサーバー : smtp.gmail.com

Outlool Express 接続ウィザード 3
- 「インターネットメールログオン」
アカウント名 : Gmailで取得したアカウント名
パスワード : Gmail取得時にしていしたパスワード

Outlool Express 接続ウィザード 4
- 「完了」です

Outlool Express 接続ウィザード 5
- 「インターネット アカウント」画面に設定内容が追加されます
アカウントを選択して「プロパティ」をクリックします

Outlool Express プロパティ
- 「プロパティ」画面です
「詳細設定」タブをクリックします

Outlool Express プロパティ 1
- 「詳細設定」で以下の項目の設定を行います
- サーバーのポート番号
送信メール : 465 「□このサーバーはセキュリティ・・・」のチェックをON
送信メール : 995 「□このサーバーはセキュリティ・・・」のチェックをON

Outlool Express プロパティ 2

Outlool Express プロパティ 3
- 「サーバー」で以下の設定を行います
「□このサーバーは認証が必要」 のチェックをON
「OK」で設定内容を保存

Outlool Express プロパティ 4
これでOutlook Expressを利用してGmailの送受信が出来るようになります。
Posted by admin on 1月 20, 2009 in
Gmail,
Google,
インターネット,
メール
Googleの無料メールサービスGmailは7GB以上の容量を利用できるサービスです。プロバイダーや企業のメールアドレスの容量には10MBや100MBなどは、もっと少ない容量の制限がある為、多くのメールを保持したり、写真や動画などを送ると容量オーバーになる事があります。7GBを超える容量で無料は非常に魅力的です。またウェブメールであるGmailは、メール情報をインターネット上に保存している為、インターネットに接続できる環境があれば、どこでも、いつでもメールを確認する事ができ、非常に便利です。これは、積極的に活用したいものです。
「【Google】 Gmail - アカウントを作成」で取得したメールアドレスを、現在、利用しているメールソフト(Outlook Expressなど)で利用できると便利です。その為には、Gmailの「設定」で許可する必要があります。
今回は「メール転送と POP/IMAP 設定」について説明します。
■ Gmail - 設定「メール転送と POP/IMAP 設定」
- Gmail画面
右上のメールアドレスの隣の「設定」をクリックします

Gmail トップ
- 「設定」画面
「メール転送と POP/IMAP 設定」タブをクリックして表示します

Gmail 設定 全般
- 設定「メール転送と POP/IMAP 設定」
「POPダウンロード」の設定を行います
- 1. ステータス
初めての場合は
「すべてのメール」
にして同期あわせがお薦めです
- 2. POPでメールに……
ウェブでアクセスした時にメールが残ってた方が良いので
「Gmailのコピーを受信トレイに保存」
を選択します
- 3.メールクライアントの設定
ここでも設定方法を確認できますが、次回、画面付で説明します

Gmail 設定 メール転送とPOP/IMAP設定
- 「設定を保存」で設定内容を保存します
これでGmailの内容をメールソフトで受信する準備ができました。有料でも7GB以上を利用できるメールアドレスは中々ありません。活用しましょう。
Posted by admin on 1月 19, 2009 in
Gmail,
Google,
インターネット,
メール
Googleが提供する無料メール「Gmail」は無料のウェブメールです。サービスを開始した2004年は1GBの容量で話題を呼び、他のメールサービスも容量を増やした為、Googleは2GB,4GBと増強し2009年1月時点で7.2GBの容量を無料で利用できます。容量は日々増加しているようです。
プロバイダーや企業のメールアドレスの容量には10MBや100MBなどは、もっと少ない容量の制限がある為、多くのメールを保持したり、写真や動画などを送ると容量オーバーになる事があります。7GBを超える容量で無料は非常に魅力的です。またウェブメールであるGmailは、メール情報をインターネット上に保存している為、インターネットに接続できる環境があれば、どこでも、いつでもメールを確認する事ができ、非常に便利です。これは、積極的に活用したいものです。
Gmailの特徴は公式サイトの「Gmailを使う10の理由」や「Wikipediaの”Gmail”」を参考にしてください。
利用するには「アカウントをさ作成」する必要があります。
今回は「アカウントを作成」について説明します。
■ Gmail – アカウントを作成
- Gmailのトップページを表示します
右側の「Googleアカウント」の下の「Googleアカウント登録」をクリックします
Gmail トップ
- 「希望するユーザー名」など必要事項を記述しアカウントを作成します
※ 「希望するユーザー名」=「メールアドレス」
Gmail アカウント作成
- 「Gmailへようこそ」が表示されたら取得完了です、「Gmailボックスへ」
右上の「Gmailボックスへ」をクリックしメールボックスを開きます

Gmail アカウント作成 完了
- Gmail画面
Gmailの受信トレイが表示されます。最初に1通メールを受信しています。
Gmail トップ
画面下中央にGmailで利用できる容量が表示されます。
これでGmailのアカウントの作成は完了です。ここで取得したメールアドレスは直ぐに利用できます。用途に応じてメールアドレスを取得して使い分ける事も可能です。
……以上、ツヅク……
Posted by admin on 1月 10, 2009 in
その他,
インターネット,
メール
電子メールを利用する上で使える文字と使えない文字があります。と言ってもどう言う事か簡潔に言うと、Windows系とMacintoshでは全ての文字が同じ表示になるとは限らないと言うビックリするような事があるんです。それもよく利用する文字にあります。
イメージとしては、携帯電話の絵文字です。 携帯電話の絵文字はDoCoMoとauとSoftBankで全く同じ絵文字もありますが、メーカーや機種よっては絵文字が表示されない場合があります。さらに携帯電話からパソコン宛に絵文字を送ると表示されません。これと同じ様な事が、WindowsとMacintoshや他(LinuxやNEC PC98)などで起こります。
機種依存文字ですが、どのような文字なのか、もう少し詳しくと言う方は以下のサイトを参考にしてください。
またメールソフトによっては、機種依存文字を検出して文字の色を変えて表示したりするソフトもあります。
……以上、ツヅク……
Posted by admin on 12月 4, 2008 in
インターネット,
メール
ホームページで、お問合せ用に代表メールを準備して公開している企業は多いと思います。
表記しているメールアドレスをクリックするとメールソフトが起動され、宛先にメールアドレスをセットして送信用の画面が表示されます。ホームページのリンクと同じ様にメール送信用の専用の記述方法があり、最初から準備されている機能です。
この方法を悪用し、機械的にネットサーフィンし、この記述を探してメールアドレスを収集し、メール送信するスパムメールが世界中で増えています。一度、登録されたメールアドレスは消える事なく永遠に送られて来ます。対策するにはメールアドレスを変更する事になります。しかし、公開方法を変更しなければ、しばらくすると同じ様にメールアドレスが収集されスパムメールが送られて来ます。
スパムメール対策ソフトもありますが、ホームページで公開するのは会社の代表アドレスになりますので、そうそう簡単に変更する事も難しいと思います。そこで最近では対策としてメールアドレスを直接記述しない方法が取られています。
例えば、メールアドレスの表示を画像にしたり、「@」を「[at]」にしたり「@@」と2つにしたり「@」全角を利用したりしています。しかし、これでは利用者はクリックでメール送信画面を開く事ができなくなっています。
さらに残念なのは、相手も進化していますので「[at]」「@@」「@」などは対応されており、この記述方法もメールアドレスだと言う事で収集されています。このようにメールアドレス(もどき)をホームページに記述する方法では対策はできません。
解決策としては、メールアドレスを表記せずに連絡を受け取る方法を選択する事です。既に昔からある方法ですが「お問合せ用の専用画面」を準備して記述してもらい「送信」する方法です。メールアドレスを直接記述する方法に比べ、若干費用が掛かりますが、この方式にすればスパムが届く確率は、かなり低くなります。
補足すれば「登録画面」⇒「確認画面」⇒(送信)⇒「送信完了」の流れが望ましいです。
まだスパムメールが届いてない方も出来るだけ早急に対応しておきましょう。届いてからでは手遅れです。
……以上、ツヅク……
Posted by admin on 11月 28, 2008 in
インターネット,
パソコン,
メール
パソコンでのメール設定方法ですが、もう、かなりの方がメールは利用されているので大丈夫だと思いますが、ご紹介しておきます。
今主流は、WindowsXP上でOutlook Expressを利用するか、Widnows Vista上でWindowsメールを利用する、もしくはMacintosh(Mac)でMailを利用する方が多いと思います。但し、Windowsでは、その他のソフトとしてThunderbird 2.0や Becky! Internet Mailを利用されている方もいるようです。
一般的なメールアドレスの設定方法は、既にインターネット上に溢れています。中でもプロバイダーで紹介されているメール設定マニュアルは、自分の利用しているプロバイダーでなくても利用できます。いくつか紹介したいと思います。
- 大分ケーブルテレコム
Outlook Express, Windowsメール, Outlook 2007
- OCN
Outlook Express, Windowsメール, Outlook 2007, Thunderbird, Mac Mail
- Yahoo! BB
Outlook Express, Windowsメール, Mac Mail
- Nifty
Outlook Express, Windowsメール, Outlook 2007
- So-net
Outlook Express, Windowsメール, Outlook, Becky, Thunderbird, Mac Mail, PostPet
参考にして下さい。
……以上、ツヅク……