Posted by admin on 12月 26, 2008 in
パソコン
音楽やゲームだとベスト版として発売したりしますが、ソフトウェアは中々そう言う風には行きません。古いソフトをパッケージにして販売なんて考えられず、常に新機能を追加して、より便利にする必要があります。エンドレスです。
そんな業界事情があるのですが、今、皆さんが使っているWindowsも1.0と言うバージョンがありました。XPはバージョン5、Vistaはバージョン6になります。画像ですが、最初のWindowsから振り返る事ができます。
時代を振り返る–Windowsの進化の歴史、1.0から7まで
……以上、ツヅク……
Posted by admin on 12月 4, 2008 in
インターネット,
メール
ホームページで、お問合せ用に代表メールを準備して公開している企業は多いと思います。
表記しているメールアドレスをクリックするとメールソフトが起動され、宛先にメールアドレスをセットして送信用の画面が表示されます。ホームページのリンクと同じ様にメール送信用の専用の記述方法があり、最初から準備されている機能です。
この方法を悪用し、機械的にネットサーフィンし、この記述を探してメールアドレスを収集し、メール送信するスパムメールが世界中で増えています。一度、登録されたメールアドレスは消える事なく永遠に送られて来ます。対策するにはメールアドレスを変更する事になります。しかし、公開方法を変更しなければ、しばらくすると同じ様にメールアドレスが収集されスパムメールが送られて来ます。
スパムメール対策ソフトもありますが、ホームページで公開するのは会社の代表アドレスになりますので、そうそう簡単に変更する事も難しいと思います。そこで最近では対策としてメールアドレスを直接記述しない方法が取られています。
例えば、メールアドレスの表示を画像にしたり、「@」を「[at]」にしたり「@@」と2つにしたり「@」全角を利用したりしています。しかし、これでは利用者はクリックでメール送信画面を開く事ができなくなっています。
さらに残念なのは、相手も進化していますので「[at]」「@@」「@」などは対応されており、この記述方法もメールアドレスだと言う事で収集されています。このようにメールアドレス(もどき)をホームページに記述する方法では対策はできません。
解決策としては、メールアドレスを表記せずに連絡を受け取る方法を選択する事です。既に昔からある方法ですが「お問合せ用の専用画面」を準備して記述してもらい「送信」する方法です。メールアドレスを直接記述する方法に比べ、若干費用が掛かりますが、この方式にすればスパムが届く確率は、かなり低くなります。
補足すれば「登録画面」⇒「確認画面」⇒(送信)⇒「送信完了」の流れが望ましいです。
まだスパムメールが届いてない方も出来るだけ早急に対応しておきましょう。届いてからでは手遅れです。
……以上、ツヅク……