2
【Google】 Gmail - Outlook ExpressでGmailを送受信する設定
Googleの無料メールサービスGmailは7GB以上の容量を利用できるサービスです。プロバイダーや企業のメールアドレスの容量には10MBや100MBなどは、もっと少ない容量の制限がある為、多くのメールを保持したり、写真や動画などを送ると容量オーバーになる事があります。7GBを超える容量で無料は非常に魅力的です。またウェブメールであるGmailは、メール情報をインターネット上に保存している為、インターネットに接続できる環境があれば、どこでも、いつでもメールを確認する事ができ、非常に便利です。これは、積極的に活用したいものです。
これまで、「【Google】 Gmail - アカウントを作成」でメールアドレスを取得し、「【Google】 Gmail - 設定 「メール転送と POP/IMAP 設定」でOutlook Expressなどメールソフトで利用できる設定をしました。
さて、多くの方はメール送受信にMicrosoft社のOutlook Express(OE)を利用していると思います。そこで、OEでGmailのメールアドレスを送受信する方法を紹介します。操作の流れを画面と一緒に解説して行きます。
その他のメールソフトについては、またの機会に説明します。
■ Gmail - Outlook ExpressでGmailを送受信する設定
- Outlook Expressを起動します
「ツール」 → 「アカウント」を選択します - 「インターネット アカウント」画面が開きます
「追加」ボタンを押し「メール」を選択します - 「インターネット接続ウィザード」が始まります
「表示名」はメールボックスの名前です。「Googleメール」など分かり易い名前を入力しましょう。 - 「インターネット電子メールアドレス」
Gmailで取得したメールアドレスを入力します - 「電子メールサーバー名」
- 受信メールサーバー : pop.gmail.com
- 送信メールサーバー : smtp.gmail.com - 「インターネットメールログオン」
アカウント名 : Gmailで取得したアカウント名
パスワード : Gmail取得時にしていしたパスワード - 「完了」です
- 「インターネット アカウント」画面に設定内容が追加されます
アカウントを選択して「プロパティ」をクリックします - 「プロパティ」画面です
「詳細設定」タブをクリックします - 「詳細設定」で以下の項目の設定を行います
- サーバーのポート番号
送信メール : 465 「□このサーバーはセキュリティ・・・」のチェックをON
送信メール : 995 「□このサーバーはセキュリティ・・・」のチェックをON - 「サーバー」で以下の設定を行います
「□このサーバーは認証が必要」 のチェックをON
「OK」で設定内容を保存
これでOutlook Expressを利用してGmailの送受信が出来るようになります。
……以上、ツヅク……











